次田のり子 週刊日誌

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    「小池にはまって、さあ大変!!」・・・ ポチャーン!

     連日、衆議院選挙に小池都知事が立候補するかどうか、騒がしいことです。今日は、前原民主党代表が出馬要請したけどだめだったとテレビで言っていましたが、前原さんに言われたところで出ないでしょう。小池都知事の待ち人はもっと大物?私はあまり興味がありません。前原さんが京都で街頭演説した時、「裏切り者」とか「恥を知れ」とか批判が浴びせられたようですが当然です。「小池にはまって、さあ、大変」の、替え歌には笑ってしまいました。

     

     京田辺市議会にも、2人民進党議員がいますが、今は「民進党」と会派名にはつけず「みらい」と名乗っています。自分の所属する党の名前を堂々と付けるのがふつうなのにと思いますが、ころころよく変わる事を予測していたのでしょうか。未来・・・まぁ、未だ来ず、ということです。米澤議員の看板には、以前、党名が書かれていませんでしたし、やっとしてから民主から民進に書き変えたりしていたわけです。今度は、「立憲」を掲げるのか、山井さん人気にあやかってきたから、恥も外聞もなく「希望」というポスターを持って走るのか。

     

     さて、夏に開かれた、「全国夜間中学増設運動交流集会」で、元文部科学省事務次官の前川喜平さんにお会いしました。前川さんと言えば、加計学園問題について、文科省に内閣府が関与してきた実情を明言した方ですが、テレビで観る以上に温厚そうな方でした。話し方も丁寧でわかりやすく、どんな質問にも誠実に答えてくださいました。私も壇上で発言する機会をいただいたのですが、その時もうなづきながら聞いてくださっており、改めて加計問題での発言は信頼できると確信しました。2月に、京田辺市で講演していただくことも決まりました。お楽しみに。

     

     10月29日には、ボランティア連絡協議会が「おひとり様の老後」の著者、上野千鶴子さんの講演会を行います。私はとても楽しみにしています。どんなお話が聞けるのか、わくわくします。

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      ご無沙汰しました。次田は元気です。

       随分ご無沙汰してしまいました。いろいろご心配いただいていますが、次田のり子は元気です。昨年末、母が97歳で永眠したり、何やかやとバタバタしていました。介護が終わったこともあり、自由な時間が少しできましたので、夏はかなりあちこち勉強に行きました。ただ、少々無茶が過ぎたようで、とうとうダウンしてしまいましたが今はすっかりよくなりました。考えてみれば、介護の時間は、母のそばで私がホッと一息つく時間であったのだと気づきました。体力はありますから、また頑張ります。

       

       さて、この一週間の国の動きはなんとひどい事でしょう。28日にいきなり「アベ保身解散」したかと思いきや、民進党前原代表の「民進党売り渡し」は、もっとびっくりしたというか、「やっぱり」というか。それ以上に、民進党の議員総会では満場一致で「身売りにGO!!」には、唖然としました。もともと選挙のためにできてる民進党だけど、あまりにも露骨で恥も外聞もなく、自己保身しかない党です。小池知事の高笑いが聞こえてきそうです。

       

       その小池東京都知事兼希望の党代表からは「民進党全部を受け入れる気はさらさらない。考え方の違う方は排除する」と、はっきり言われて「小池さんに、ひざまずかなければならない」事に気がつき、リベラルと言ってる人たちが「立憲民主党」なるものを結成することに行きついたようです。私は疑問があります。「なぜ、いい加減な話で解党の危機に追い込んでいる前原代表に辞任要求しないのか」というか、前原代表は「除名」でしょう。京都の福山議員は立憲民主党に入ったようです。

       

       とにかく私たち市民は冷静に見ていきましょう。自民・公明党の連立政権でいいのか、維新と希望の党はもともとつながっているのでこんな自民もどきでいいのか、絶望を招かないのでしょうか。また、民主党から民進党に名前を変えても自己中の寄せ集めだったので、挙句の果て今の状態になり、党があるのかないのかもようわからんわけです。いまさら思い出したように「私、リベラルやった」みたいに言われても生き残り作戦でしょうか。本気なら社民党に戻ればいいのです。

       

       京田辺市議会9月議会が28日終了しました。同時に28年度決算案が提案されました。未だに無会派の次田は、決算委員会に参加できませんからいくつか質問しました。

       

       「北朝鮮がミサイルをし誤爆などの可能性もある。また、祝園弾薬庫もあり狙われることもある。安全性の確認・確保はどうするのか」また、「野外活動センターにおける公金流用事件は、被害お金は返金されたのか。」などいくつか質問しましたが、納得できる答弁ではありませんでした。ちなみに野外活動センターの被害金は未だ戻っていません。

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        都議選から見えてくること

         都議選の結果をテレビで観ながら書いています。予想通り都民ファーストの会が圧勝です。あまり好きではありませんが、小池知事の勝利宣言もますます雄弁になる反面、他党、特に自民党は政権交代時を思い出させるような混乱した状態であり、上手に渡り鳥状態の公明党は「先見の明あり」というところです。共産党は、「代わりばえもせず、いつみても同じやな」と、思うようなしゃべりでしたが、聞くも嫌気がさすのは民進党。「野党第一党はうちですから」みたいな上から目線の弁を聞きながら「この場において、まだいうか」と、突っ込みたくなる。これだけ駒がそろっているのに、稲田大臣はじめ、怒声議員、重婚議員、逆切れ議員、おんぶ議員に、まだまだ不祥事があるのに誰一人やめさせられない状態。何が「野党第一党」ですか。政権失敗に対し、反省がないから国民の心がつかめないのです。

         

         都議選には、この間の国政での自民党批判が大きく影響したと思います。森友・加計学園問題では、明らかに安倍首相の国政の私物化です。「私や妻が関係していたら辞職する」と言いながら、何故やめないのでしょう。充分関係しているではありませんか。「李下に冠質さず」が、基本なのに、役職についたり職権を利用していると言われても仕方がない状態だし、これだけ騒がせているだけでも責任問題です。みんな怒っている結果が都議選で出たのでしょう。国民をなめたらあきません。

         

         さて、京田辺市議会は6月議会が終了しました。今回「財産取得」が2議案出されていました。防災公園用に田辺西インターの近くの土地を4億5千万円で購入するのです。私は必要がないと考えて反対しました。何故なら、緊急ヘリは多目的公園で受け入れができるし、だいたい降ってわいたような買い物です。防災計画や都市計画には載っていません。後付けします。この土地購入は、甘南備園建て替えに関連して出てきた話ではないかと考えています。

         

         甘南備園の建て替えにより、枚方市のごみを京田辺市で焼却することになってしまったのですが、その焼却施設にパッカー車やトラックが搬入する道路の用地を1億5千万円で購入します。しかし1日に搬入するパッカー車などは、少なく見て京田辺市が50台に対し枚方市は85台通ります。それなのに何故京田辺市だけの負担になるのでしょうか。ごみ処理施設の広域化とは、本当に高くつくものだと思います。「30年後は、枚方市に新炉を建てる」と、石井市長はじめ担当者は言いますが、私は「ありえないかも」と思います。枚方市との広域化には疑問がたくさんあります。

         

         1)広域化の方が、補助金があるから単独炉より安いと言いますが、その計算に土地購入など単独費用が含まれていないのに、なぜ費用の比較と言えるのか

         2)甘南備園から4キロ圏内に、京田辺市のほとんどが含まれる。安全対策や環境影響が明確でないのに、何故決定したのか

         3)ごみの減量化を両市が進めることにより、維持費などの負担が変わらないか

         4)ごみ減量に寄り、枚方市が東部清掃工場を中心に運営をしたら、京田辺市負担は増える可能性がある

         5)全体にごみが減ったら、北河内のごみを燃やす可能性があるのではないか

         6)両市対等というなら、決定権を持つ「合同議会」の議員数を、枚方8人京田辺市5人はおかしい。同数とするべきだ

         7)現在の東部清掃工場も合同の組合の管轄だが、東部を建て直す時の負担はどうなるのか

         8)単独炉の方が管理をする上でもよいと考えるが、専門家もいないのに本当に広域化の検討を十分したのか

        などなど、まだまだ広域化に対する疑問があります。私の一番の疑問は「当時の、市議会建設経済常任委員会は、何を持ってこのような広域化を認めたのか。どのような議論がなされたのか。」と、言うことです。そのころの議事録などを読んでいますが、よくわかりません。京田辺市民の未来がかかっています。

         

              

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          今期折り返し、役選に対する私の思い

           今期もあと2年となりました。5月15日議長、副議長をはじめ監査委員やその他の役職を決めるための臨時議会が開かれました。まぁ、役員選挙をするとはいえ、『談合』というか、すでにどこかで話は決まっており形だけの選挙です。当然無所属の次田は寄りませんし、役もありません。いつも通り議長やそのほかの選挙について、「次田のり子」と投票しました。結果は、議長選では、奥西議員(一新会)17票、次田のり子1票です。副議長選では、私に怒鳴り続けるなどの暴力を振るったあの米澤議員(民進党系みらい)が17票、次田のり子1票です。共産党も含め全会派が申し合わせているので、思わず共産党の議員に「もうちょっとガンバたら?」と言いました。

           

           「委員長を取った」と共産党の方は言うかもしれませんが、私から見たら「いただいた」にすぎません。委員長になんかなったら、請願など通らなくなることが多くなるのにと思います。『談合』の結果だと思いますが、今の共産党京田辺市議団の評判は、よくないのでさらに落ちてしまうでしょう。共産党市議が5人もいるのですから、もっと何かできるはずです。共産党の不甲斐なさを感じました。

           

           役選前は、いろんな方から意見を聞きますが、今回一番多かったのは「今の議会、だれがなっても同じだから、次田は淡々と・・・」でした。私もそう考えています。市議会議員選挙は無投票でしたから言うまでもありません。市民の方々は、かなり厳しい眼で議会を見ています。暴力議員、税金の不能欠損、議員報酬差し押さえ・・・まぁ、世の中いろいろあります。

           

           さて、国会ですが、森友学園問題だけでなく、加計学園問題も大きくなってきました。国民の多くは、総理夫妻の関与疑惑に対し「怪しい」と思っているのですから、国会で証人喚問すべきです。一国の総理が疑惑をもたれる事自体、責任が問われるのに、追い込めない野党。特に、民進党に国民の信頼がない事が詰めの甘さを招いています。

           

           京田辺市議会3月議会最終日、共産党から「共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪)の撤回を求める意見書」民主党系みらい京田辺から「「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について慎重な審議を求める意見書」が提出されました。いわゆる「共謀罪」に関しての意見書が、共産党と民進党系みらい京田辺から2件出されたのです。「(可決するために)何故調整しなかったのか」と、共産党の青木議員に聞くと、「はじめみらいからは提出されていなかった。「慎重審議」という案を出してきたから意見が合わず2件になった」とのことでした。この場に及んで「慎重審議」なんて遅すぎだと思いました。どうしても共謀罪を成立させてはいけないので、共産党案には提出者に名を連ね賛成しましたが、7対11で否決になりました。驚くことに、民進党系みらいは反対したのです。

           

           私は、民進党系みらいの案には「あいまいな意見書ですがしかたないので・・」と意見を述べたうえで賛成しましたが、これも9対9の同数のため当時の松村議長採決で否決されました。そのため、京田辺市議会からは共謀罪に対する意見書は出なかったのです。こんなことでいいのでしょうか。

           

           私は民進党系みらい京田辺に問題があると思います。もういつ何時国会で強行採決されるかもわからないのに、「慎重審議」ではなく「廃案」ではないでしょうか。ましてや、「廃案も視野に入れる」のなら、共謀罪の廃案であろうが撤回であろうが、もう一つの案に反対する理由はないはずです。

           

           今回のように、民進党系みらいが共産党案にはのりたくないけど、反対するだけでは市民の反感をかうから一応恰好をつけなければならず、要するに自己保身のための「慎重審議」案提出なら市民への裏切り行為だと思います。いつもの根性がちっこいというレベルではなく、国会で福山参議院議員たちが頑張っても足元がだめではないですか。これでは国民・市民の心が離れても無理はありません。

           

           

           

           

           

           

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            今度は、京田辺市議会議員が逮捕!!

             6日、夕方「奥村良太議員が、今逮捕された」と電話がきました。噂は聞いていたので、やっぱりという感じでした。奥村議員は、6月議会も欠席が多く、都市計画審議会も欠席していたのでおかしいと思っていました。どうやら、事情聴収のため警察に呼び出されていたようです。11日、緊急に幹事会が開催されます。松村議長は、「厳しく対応する」と言いますが、当然です。今回は、前回のように曖昧にせず「辞職勧告」を絶対出すべきです。幹事会でさてどうなる事でしょうか。

             

             石井市長は、この前の選挙戦では、随分奥村議員にお世話になったようです。市長の選挙カーに奥村議員が乗り、応援演説をしてもらっていたと聞いています。また、奥村議員が中心となり行っている8月の花火大会も後援したりと、良い中のようです。

             

             私は、今年の8月に開かれた花火大会は、「大雨警報」と「土砂災害特別警報」が出ているのに、中止しなかったことはおかしいと考えており、直後から消防長や安心まちづくり室長に、「何故、中止しなかったのか」と、厳しく申し入れしています。何のための警報なのかということです。「水位が上がっていなかったから」と答えますが、大雨の中、花火を見るために多くの車が渋滞し、露店も予定通り10時まで開いていたので満員の人で大変だったようです。子どもが川にはまったり事故でも起こったら、後援した京田辺市はどう責任を取るのでしょうか。市は「警報」を出す意味から考え直すべきです。

             

             とにかく、幹事会の動きも含め、市民の皆さんにもしっかり監視していただきたいと思います。だいたい、なぜすぐに幹事会を開かないのかです。今現在、幹事会のメンバーが研修のため岡山に行っています。今日の夕方に帰省するので幹事会は連休明けにしか開催できないのです。でも、議会にまで家宅捜査が入ったのなら、研修どころではないはずです。終電か始発でも十分岡山からなら帰れ、今日中に幹事会は開けるはずなのです。緊張感がなく、事の重大さがわかっているのかと思います。

             

              

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              市の上海売り込み隊事業を監査請求、結果報告です。

               7月11日に監査請求をしていた「上海売り込み隊に関する支出」に関して、結果が出ました。予想通り「問題なし」ということでしたが、注目したいのは監査委員から市長に対する「要望」です。ここには、「今後、他団体と連携して事業等を実施する場合は、費用負担、役割分担、職員派遣等について、より詳細に実行委員会の組織で議論し、決定した事項を受けて、市の支出負担行為の添付資料とされることを要望する。」と、書かれています。要するに、実行委員会だからと補助金などを出すだけでなく予算の原因のわかる書類や復命書を添付しなさいということです。

               

               「予算立ての根拠を明確にせよ」ということであり、今回、監査対象とした経済部産業振興課だけの問題ではないのです。この一言は、当たり前といえば当たり前ですが、大変大きなことだと思います。でも自分のお金ならもっと慎重ではないですか。なぜ管理職は慎重にやらなかったのかと思うのです。たった3年で終わり、個別に補助は出すとしても、市としては終了です。担当した職員は退職や人事異動となり、継続性は全くと言っていいほどありません。何のために多額の費用をつぎ込み、職員まで行かせ、議員まで行く必要があったのか。「よかった、よかった」と、市も上海グループ議員も言うのに、「はい、三年でおわり」とは、市民に理解できないことです。

               

               本来は、監査委員の指摘していることなどを、当時の建設経済常任委員会で指摘すべきことなのですが、ホイホイと上海に行き、何やってるのかと改めてひどいことだと思います。私の提出した監査請求内容や、今回の監査結果は、市のホームページで確認できますのでご覧ください。

               

               

               今日は台風16号の影響で、午後からの予定がキャンセルになりました。全国各地で被害が出ていて大変です。京田辺市でも早くから警報が出ており、市役所で初動体制をとっています。改めて避難所の場所などを確認しておきましょう。

               

               

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                野外活動センター「公金不適切処理」事件。

                14日、文教福祉常任委員会補正予算審議の中で、「野外活動センター元所長による、公金不適切処理」事件に関する質問を行いました。議会の一般質問でも質問しましたので、それは議会のホームページから録画配信を見てください。

                 

                 副市長や教育長は、「市民の信頼を裏切り、失墜させたことをお詫びし、今後に向け体制強化を図る」と繰り返しています。でも、そもそも何がどうだったのかということについてはよくわからないままであることのようです。一体いくらの公金が不明となっているのか、カラ宿直は正確に何回行われたのかなどなど、正確なことがわからないのです。でも、相当に問題があったと考えられるので懲戒免職にしたのですから、刑事告訴もできるはずです。ただ、懲罰規定を見る限り・・・微妙です。

                 

                 市と市教委は、「公金取り扱いマニュアルを作る」としていますが、パソコンの画面で既に、入金等は一目瞭然にわかるようになっているのに、マニュアルを作ったところでどうだというのでしょうか。一瞬にしてチェックできるようになっているのに、それ自体を怠っていたのですから、半年以上野外活動センターからの入金されていなかったことに気付かなかったのです。「体制強化」などと、言葉でごまかさないでほしいものです。

                 

                 また、刑事告訴をしないということも理解できません。明確に立件できないと思っているようですが、カラ宿直は、宿直したという印鑑が要ります。要するにハンコを使い書類を偽造しているのです。詐欺行為にならないのでしょうか。答弁側は、シーンとしていましたが、弁護士や会計士などがついていながら、こんなことわからないはずがありません。それでは何故刑事告訴しないのか。納得できません。

                 

                 ほかに「カラ宿直に名義使用された方々に、返金も含め対応したのですか」と聞くと、また市教委側はシーンとなり、やっと「立替金をカラ宿直費で返した」と、良くわからない答弁です。だいたい87回のカラ宿直と言いますが、あいまいで明確な金額がわかりません。名前を使われた方は所得となり課税されますが、考えていたのでしょうか。審議中「あなた方に大変なことになったという自覚がありますか。皆さんが考えている以上に市民は怒っているんです。自分の管轄じゃないからと思ってませんか。信頼を失墜したというけど、それは大変な事であり、これからいろんなところで影響が出てくるんです」と、思わず厳しく言いました。

                 

                 まだまだ、全面解決までには先は長そうです。九月議会が終われば、監査請求を行い監査のやり直しをしていただく予定です。

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                  野外活動センター元所長に懲戒免職なのに,議会運営委員会では市長の謝罪なし!!

                   かねてから私が問題にしてきた、野外活動センター元所長による公金の使途問題について、元所長に『懲戒免職処分』が出されました。市長には3カ月、副市長と教育長に2カ月間、10分の1の減給などの処分も同時に出されました。しかし事件の全容ははっきりしません。なぜなら「現金の入出金記録」の作成がなく、「使用料金明細書・領収書」も連番になっていない事や、カラ宿直が何回行われたのかなども明確にするものがないと考えられ、基本となる数字がわかりません。それなのに市・市教委は終止符を打とうとしています。懲戒免職にするだけの根拠があるのなら「刑事告訴」をするべきです。

                   

                   また、損失額の信憑性もよくわかりません。それだけだらしない運営だったと言えます。発覚までの約半年、野外活動センターから現金収入が入金されていないのに、直属の管理職たちが気づかなかったということを市民の皆さんはどう思いますか。処分は出ましたが、損失は使途不明金だけでなく、元所長の給与はどうなるのでしょうか。今年1月から自宅待機(市教委は『自宅勤務』としている)中に支払われていた給与や管理職手当などだけではなく、8月までの給与・管理職手当・ボーナス等々などは市民の税金です。返してもらえるのでしょうか。

                   

                   今日の議運では、市長たち特別職の減給に関する議案が上程され、市長は事務的に説明のみしました。全く謝罪の言葉ものべず退席しようとしたので、傍聴していた私は、「謝罪しないのですか」と言いました。市長は憮然として無視をしたので、もう一度「謝罪すべきです」と言いましたがさっさと行ってしまいました。本議会初日に謝罪すればいいと思っているのかもしれませんが、議会は市民の代表です。まずもって謝罪ありきのはずですし、議運は議会運営を決定する場なのです。二元代表制と言いながら石井市長にはその認識がないのだと思いました。

                   

                   改選後、私は何人かの職員に「今期、事件が起こる可能性が高いから注意しなければいけません」と言っておきました。残念ながら私の感が当たってしまいました。私の感は全く根拠がないのではなく、改選後、3期目の市長の態度を見てそう思ったのです。本当に『なれ』とは恐ろしいものです。市長3期目、あと2年半、これ以上不祥事が起こらないようにと思います。

                   

                   それにしても、議会運営委員会の委員からは一言の質問や意見が出ないことに驚きます。これで市民の代表と言えますか。「何故告訴しないのか」「税金を取り戻せるのか」など、聞くことはいっぱいあるのに何故黙っているのかと、期待は全然していませんが何考えてるのかと思います。ちなみに議運メンバーは、一新会から市田博・岡本茂樹・鈴木康夫、共産党から青木綱次郎・岡本亮一、みらい京田辺の河本隆志、公明党の河田美穂、自民党奥村良太、各議員です。また、第三者による報告書が出ていますから、情報公開で見ることが出来ます。

                   

                   2日から9月議会が始まります。議会初日からLIVEで見ていただけます。9日午後から次田のり子が一般質問を行います。もちろん野外活動センター事件について質問しますのでぜひ見てください。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                    ギラギラの暑さの中で許せない事!!

                     都知事選挙が大詰めの時、野党の統一候補である鳥越氏は、最後の最後まで総力上げて声を振り絞り、焼けつくような暑い中頑張っていただろう時に、民進党の岡田代表は「次の代表選挙には出ません」と発表しました。理由は、「いろいろやって達成したから」と言いますが、今この時に発表しますか?このことにより、民進党内は次の代表選挙に向け一気に動き出すでしょう。周りから見たら今水差すようなことを言う意味を考えるでしょう。今回の都知事選挙は、『初めての野党統一候補』という大きな期待がかかっています。前都知事たちの汚職や公費私的流用などに対し、都民ならずも多くの国民が腹立たしく思っていたし諦めていたところに『野党統一候補』が実現したことに『変革』を期待したのではないですか。このことの意味から考えると、党のことは選挙後でいいはずだし、そうすべきです。何か選挙の結果が見えたのでしょうか。

                     

                     26日未明に起こった、知的障がい者施設における殺人事件に対して言葉には表せないほど憤りを感じます。被害者はケアがなければ生きていきにくい人たちばかりなのになんというひどいことをするのでしょう。この思いは皆さん思っておられると思いますが、私はまた同じようなことが起こらないか大変心配です。マスコミを通してしかわかりませんが、容疑者の言う理屈から考えると、被害者となる対象者は障がい者だけとは限りません。高齢者や体の弱い人、女性だったり在日外国人・・・ハンディがあり社会にとって必要でない人間は殺してもいいと勝手に判断するのです。社会に不要な人間なんて一人もいません。改めて金子みすずの「みんなちがって、みんないい」という言葉を胸に刻みたいものです。

                    また、今回の悲惨な事件が、おかしな形で社会に影響を与えないようにしていかなければならないと思います。

                     

                     

                     

                     

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                      子どもたちのため、自分のために、絶対に選挙に行こう!!

                       いよいよ明日、参議院選挙投票日。今回はいつもと違います。野党が「3分の2の議席を自民・公明党に取られないように」と言い続けていますが、日本の平和憲法を守らなければなりません。でも、野党の言葉がなかなか心に響かないのは何故だろうと思います。少し迫力を感じるのは、蓮舫さん。私は、どの党も応援はなかなかしませんが、やはり今回憲法を守るために「護憲」を言い続けている女性候補のポスターを張りました。かつて土井孝子さんと宣伝カーに同乗したことがありますが、その時に土井さんからお聞きした「憲法を守らなきゃ」という言葉が忘れられません。女性が今ほど活躍できるようになったのも、憲法があるからです。

                       

                       都知事選挙が面白くなってきました。自民党内のごたごたはみっともないとあきれていましたが、昨日の石田純一さんが「野党が統一候補とするなら立候補する」と聞いて、野党がいかに本気になれるのか答えを出さなければならないでしょう。多くの人は、ひょっとして「タレントでしょ」とか「軽いノリ」と考えておられるかもわかりませんが、私は少し違ったものを感じますし、結構、いろいろ考えていると思います。

                       

                       「まず、憲法を守る」と、石田純一氏は記者会見で言いました。すると「都知事と憲法、関係ないのに」とキャスターらしき人は小ばかにしたように言いましたが、違うと思いました。なぜ今、記者会見で憲法について発言したかと考えると「参議院選で、憲法が争点であり、一番危ない」とアピールしているのだと思います。結果として、どの野党よりもアピール力があったでしょう。さてさて、野党の本気度を次は見せていただきましょう。

                       

                       でも、「都知事としてやれるのか?」という声も聞こえてきますが、今までの都知事がどれだけひどかったかと考えると、素人でも優秀な協力者次第で頑張れると思います。はじめはみんな素人ですが、いい人が集まってくるか、本人に集める魅力があるかどうかです。男性特有なのかどうかわかりませんが、「ばりっとしていて、堂々としている知事」という、そんな姿がいい人とは限りません。それは見方によっては威圧であったり、力で抑えるということだともいえます。とにかく、市民目線とはいかなることか、理解できるリーダーがこの国には必要です。

                       

                       私たちも本気度を見せましょう。一人一人が問われていると言っても過言ではない状況です。とにかく、選挙に行って、貴重な一票を子どもたちのために、自分自身のために投じましょう。

                       

                       

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