次田のり子 週刊日誌

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    私の一般質問は、米沢議員から妨害的な動議で中断!!
     9月10日、次田のり子の一般質問を行いました。建設経済常任委員会海外研修について質問中、民主党の米澤議員は威圧的なヤジをくりかえします。傍聴者から「ヤジで質問が聞こえなかった」とお電話をいただくぐらいでした。市田議長は注意をしません。挙句の果て、米澤議員は「動議」を入れました。なぜ「動議」を入れなければいけないのかわかりませんでしたが、このことにより私の一般質問は中断されたのです。

     すぐに議会運営委員会が開かれましたが、ルールを無視して、米澤議員は「『海外研修自粛』なんてしていないのに『自粛してきた』なんて言うのは、次田議員の事実誤認であり、議会を冒とくしている」と言うのです。はあ?そんなこと言っていないのに・・と思って聞いていました。やっと青木議員が「そういう話をする場ではない」と制止し、議運はどう議事を進めるか検討するということになりました。本来、議運の松村委員長が議事整理すべきなのですが、議運の果たすべき役割や、動議が出たときの処理について、ご存じなかったのでしょうか?

     後日テープ記録を確認しましたが、私の質問では「自粛」とは全く言っていないのです。どうせわーわー言うだろうと考え、意識的に言わなかったのです。「事実誤認は米澤議員であり、議員の発言を妨げ冒とくしている」のはご自身なのです。あまりにも感情的です。「自粛していない」という監査請求結果の意見は監査委員のお考えです。「「自粛」についてはいろいろ考えていますが、今はまだ公表しません。とにかく感情的にここまでする議員は今まで見たことがありません。考えは違っても威圧的な態度などは、私が議員になってから16年、あまりなかったと思います。

     以前、米澤議員に暴力的な怒声を受けた時にお世話になったウィメンズカウンセラーの「力で支配をしようとするから、威圧や怒声や暴力と言うことが行われる」と言う言葉を思い出します。私のブログが嘘だとか、今回のように事実でないのに動議を入れたりして、イメージ付けをしますが、ブログに対しても米澤議員からほとんど何も指摘は受けていません。建設経済常任委員会の委員長なら、成果を上げて海外研修の正当性を市民に訴えればいいのです。私は私の考えを述べているのです。しかし威圧的なヤジや、この感情的なやり方により、海外研修問題の本質をあいまいしてはいけないと改めて思いました。

     実は、こういう議員のことよりもっと大変なことが起こっているのです。枚方市とのごみの広域化問題です。今80tの京田辺市焼却炉に枚方市穂谷の焼却炉がプラスされ180tの炉になるかもしれないのです。私は一般質問で「城南衛生管理組合で起きたダイオキシン排出データー改ざんなどの不祥事を考えると、管理やチェック体制が甘くなる広域化より京田辺市単独の炉を検討すべきだ」と言いました。

     その後一般質問をした、広域化推進派の米澤議員の意見に違和感や疑問点を感じました。経費は広域化の方が少し安くなるのかもしれませんが、不祥事がどんどん明らかになっている城南衛生管理組合などの事を考えると「単独炉」でいくべきだと改めて確信しています。



     
     
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