次田のり子 週刊日誌

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    新しい年はきっと厳しい年です。
     新年1月1日から雪になりました。孫っちたちも元気にやってきて、私の作ったおせち料理や、4人の誕生日ケーキなどを楽しみ大賑わいでした。11人合宿、なかなかのものです。食器の洗い物だけでも大変ですが、2歳から95歳までの胃袋を満たすのも大変。4日、さびしそうに孫っちたちはしていましたが、機嫌よくそれぞれの家路につきました。

     さて今年は4年間の議員活動を、市民のみなさんに評価していただく年です。自分では一生懸命やれることを頑張ってきましたが、組織に属していませんので宣伝したり、説明する場所がありません。政党に属していれば、衆議院選挙やこれからの府議会議員選挙にくっついていれば、自分の名前を出すこともできますが、次田のり子の場合は全くそういうことはありません。その代り自由です。自由を選び続けてきましたから、地を這うような選挙をするしかないのです。

     市議会議長会派の一新会が活動報告を市内に配布しました。いろいろ書いていますが、海外研修報告はまず日程が間違っています。松村博司・岡本茂樹議員が参加されたのに基本から間違うとはおかしなことです。参加者の一人である喜多議員(監査委員でもある)が、私用があるからと、わざわざ9月3・4・5日に変更したのです。一新会の書いている2・3・4日なら、着いた日は目的とした商談会はまだ開催されていません。中国で行かれた場所については、議会事務局長たちから聴取してチェックしました。真夜中午前2時ごろ関西空港につき、市の公用車(バス)で京田辺市に帰ってきたと聞いてびっくりしました。

     12月議会で議員のボーナスの値上げが提案され、一新会・民主党・自民党・公明党・が賛成し決まりました。実質議員報酬の値上げです。次田のり子と共産党は反対です。また。一新会・民主党・公明党は「議員報酬を値上げすべき」という意見を議会改革特別委員会で出しています。私は減額を提案しています。なぜなら、以前とは異なり市民の平均年収が300万円台に減っているからです。

     今詳しいデーターを調査中ですが、自公民が結託して実施した消費税の値上げや、年金の減額などにより、市民生活はかなり厳しい状態になっています。そんな時に年収約600万円いただいているのに値上げをする必要がありますか。民主党の米澤議員は、「生活ができるように」と言いますが、4年ごとの改選や議員年金もなくなりましたから報酬を上げたところで生活保証はできません。正確なところは分かりませんが、ヨーロッパやアメリカ、イギリスなどでは、議員はボランティアであり、実費を支払うこととなっているようです。

     12月議会では、同時に議員定数を20人とする提案がされました。市民の皆さんの多くは定数を減らすことがいいと考えておられるとするのなら、議員がそういう風に市民を失望させているということではないでしょうか。海外研修もその大きな要因です。信頼されることはたやすいことではありませんが、小さいことからコツコツと積み重ねることです。西川きよしさんのセリフですが大事なことです。選挙前に議員たちが突然、議会報告やリーフレット代わりの通信を出すのは、選挙目当てのパホーマンスだと考えていただいてまず間違いないでしょう。

     財政面で言うと、議員数を一人減らすと年間約600万円削減されますが、これは議員一人が、一カ月約2万5千円減らせばクリアできます。京田辺市は人口が伸びていますから、議員の仕事も増えて当たり前です。でもそれぞれに得意とするところが違います。正直に言いますと、私は農業分野など苦手です。市民の方々の要望も千差万別ですから、あまり議員数を減らすと大変なことになります。私は議員数は現状のままで、議員報酬を減額したらいい思います。

     
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