次田のり子 週刊日誌

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    2月22日、『京田辺市民寄席』を一緒に楽しみましょう。
     2月22日午後2時、京田辺市商工会館キララホールで『京田辺市民寄席』を、一緒に楽しみましょう。今年は露の新治さん、桂勢朝さん、豊来家玉之助さん、そして新治さんのお弟子さんの新幸さんが出演します。市民寄席を作る会のスタッフも大変楽しみにしています。どうぞお越しください。

     議会改革特別委員会も残すところあと2回の委員会開催予定です。「議会基本条例」と「政治倫理条例」は何とかできたものの、私は納得できないことが多々あります。例えば、2010年の議会改革・検討委員会の時から提案・検討されていた、議会のインターネット中継がやっと実現しました。これは今回の委員だけの成果ではなく、前回の委員会での議論も大きな力になっています。

     問題は中継することにより議員の質問のみが40分だったのですが、答弁も含め1時間となってしまったのです。答弁がだらだら長くなると質問時間が減ってしまうということです。これについては私も共産党も反対しましたが、一新会(議長会派)、自民党、民主党、公明党の強行採決により決められてしまいました。特別委員会で強行採決などあり得ません。

     また、13日に開かれた委員会では「所管事務審査」のやり方が大きく変わっててしまいそうです。所管している部所に関しては、委員会で決まった項目以外は委員会で質問できなくなりそうです。そんなことになれば「介護認定申請はしたが、認定決定までの時間がかかりすぎる。改善できないのか?」だとか「給食に関しての細かい詰め」や市民からの要望などを言うことができなくなります。これらを一般質問ですればいいと言いますが、ただでさえ時間が短くなってしまうのに、詰めていくことは難しいのです。

     委員会は一般質問同様重要な議論をします。私も力を入れています。執行部と議論ができるからです。委員会で意見を言うことが「議員のパホーマンスや」と低レベルな事を民主党の米澤議員は言いますが、意見を言わずして議員の役割を果たせますか。市民の思いを伝えることも議員の大きな仕事だと私は思います。

     米澤議員のように組織の方は政党などのために働くでしょうが、私のような組織に縁遠いものは自分の意見が市民の意見と重なるのは当然です。そんなレベルでブツブツ言ってる間があれば、市民のために議会だよりの1枚でも出せばいいのです。議員は、議会の情報公開の一端を担う努力も必要です。私の知る限り、米澤議員だけではないですが多くの議員の議会だよりなんて見たことありません。それぞれ考え方が違うのですから、他の議員の活動や意見を「しょうもない質問や」とか「選挙目当てのパホーマンスや」などと、米澤議員は口汚くいうのはいかがなものかと思います。

     私や共産党が意見を言えば、「原理原則にこだわっっとったら前に進めんし、少数の意見を聞かなあかんのなら横暴やし、民主主義とは言えない」など、原理原則を崩してきた民主党らしいと言えばそうでしょうが、米澤議員はかなりひどい言葉を投げかけます。少数の意見をどう取り入れていくのかというのが民主主義です。私たち議員が原理原則にこだわらなくして何が民主主義だと言えますか。ほんとに傍聴者のいない日は、ひどいことをワーワーと言いつ続けるのはどうかと思います。

     一新会の鈴木議員は「常任委員会がチームとなりヒットやホームランを飛ばせるように」と言いますが、何の事を言っているのかと思うのです。今だって委員長のやり方次第では、委員会で研究したり勉強し政策提案することができます。それに議員はそれぞれの考え方が違うのに、チームありきとはどういうことなのか理解できません。以前も「議会をチームに」と鈴木議員は言いましたが、「私はチームには入りません」とはっきり言いました。

     「市の関係者からは「議会改悪」ですね」とか「議会はすでに機能していない」など、厳しい声をいただいています。

     先日、新田辺で情宣をしていると維新の党の方が声をかけてこられました。びっくりしましたが、第一印象は、なかなかしっかりした感じの方だし悪くはなかったです。選挙前ですからあまり書きませんが、とにかく今の府議会は京田辺・井手・宇治田原地域では自民党と民主党の指定席になっています。まるで緊張感が感じられません。これではだめだと思います。そういう意味でも、共産党から女性候補が出たり、維新の党が参戦するのはいいことです。

     選挙に向けポスターが貼られていますが、そんなもので市民はごまかされません。政策論争と議員になられてもあいさつに来るだけではなく、活動で市民に姿を見せていただきたいものです。私たち市民は府議会市議会にかかわらず、日常活動を頑張ってくれそうな方を選んで京田辺を良い町にしていきましょう。 
     

















     
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