次田のり子 週刊日誌

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    失われた8年間?私たちも頑張っているのに、失礼なことを・・・
     四月になると統一地方選挙が始まり、京都府議会選挙・京田辺市長選挙、そして市議会選挙が行われます。市民の皆さんが直接意思を表せる少ない機会なので棄権なんてもったいないことをせず、しっかりご自分の権利を使ってほしいものです。特に市長選挙は市民にとっては大きく影響しますから、広報などもしっかり見ていただき次世代にとってもどの方がいいのか考えていただきたいと思います。時々「次田さんはだれを支持してますか」と聞かれますがこれから考えます。地方議会の場合、議員はオール野党的であることが原則だと考えています。もちろんいろいろの推薦のお申し出もお断りしました。

     先日市長選に出る予定の方のチラシが入っていました。「あれ?以前私が市長選に出た時のフレーズによく似ているなあ」と一瞬思いましたが、まあ偶然でしょう。それにしても8年の空白だったようにと書かれていたのにはカチンと来ました。それは失礼な話です。私たち議会もガタガタしてはいますが、一生懸命頑張ってきて、小・中学校の耐震や市内全校に空調設備を付けるなどを実現してきています。子育て支援についても医療費無料化だけでなく、かなりきめ細かく要求し施策に取り入れてきています。私が総務委員長の時には10年先の高齢化を見越して、公共交通であるバスの大幅な改善もしました。そのころ始まった京都や大阪に行ける直Qバス利用は市民に大変喜ばれています。

     これは市長だけではなく市議会もかなり働いてきた結果なのです。私はもっといい街にしたいと思いますから厳しい意見は述べていますしおかしいことはおかしいと言いつづけています。意見の違いはありますが、全く評価していないということではありません。また8年間市職員に絡む事件がなかったことは新人候補にも評価していただきたいです。職員研修の在り方だけでなく職員が市民向けの駐車場を利用したり、電話の掛け方、市民への対応、言葉使いなどことあるごとに職員課長にご意見申し上げています。嫌がられていると思いますが、なぜ細かく怖い顔で職員課長のところに行くかといえば、職員は地方公務員法で守られた公務員だからなのです。意識をしっかり持っていただきたいからです。市もかなり職員研修には力を入れてこられた結果だと考えます。

     「失われた8年間ではない」と議員の立場からはっきり申し上げておきます。もしそう考えられるのなら、府議会議員として意見を言わなかったのですか。今回、争点がなく、公約の違いの分からない市長選挙だと思いますからいろいろ激しい言葉となるのもやむをえませんが、「8年間も損をした」ようにと言われたら、一議員として黙ってはいられません。それは違います。そういう書き方はあまりにも失礼です。一層のこと、「枚方市とのごみ焼却広域化はストップ!!」と言ってくれたらいいのに、そうでもなさそうです。

     市長選、はじめに書いた通りこれから考えます。何が争点になるのかしっかり見ていきたいと思います。市議選を乗り越えねばなりません。とにかく桜は来年の楽しみとし、くしゃみをしながら今日もしゃべり続けます。
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