次田のり子 週刊日誌

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    第35回京都府女性の船に参加しました。
     7月10日から13日まで京都府女性の船に参加し、北海道小樽市の女性との交流会なども含めしっかり研修してきました。府内から約80名の女性が参加しました。10日夜12時過ぎに舞鶴を出航し、11日夜9時に下船するまで全大会・分科会とほとんど休まず研修しました。私の参加した分科会は「女性と人権」をテーマとし8人で議論ししました。

     女性が自立し自分の事は自分で決めることの重要性、要するに「自己決定権を持つ」ことを確実なものとする事が大事であり、そのためには「学びは命」であり、自立し生きるために「お金は大事だ」ということを主張しました。このことはあらゆる立場の女性に言えることではありますが、特に貧困と女性また貧困連鎖を断ち切るためには不可欠な事であり重要な事なのです。議論を続ける中で多くの事例も含めかなり議論が深まりました。私たちのグループは年齢も68歳から30代と幅広いので、しっかりと社会の矛盾などをとらえていて話が面白く進んだと思います。

     最終日には、ネパール語・中国語・ポルトガル語を入れた歌をわがAチームがとりで披露しました。なかなかの出来で自画自賛です。数回の練習にも関わらず息ぴったり!でした。びっくりしたのは、府の担当職員さんたちの歌とダンスです。ホント、絶賛でした。

     女性の船で一番楽しみでありうれしいのは、なかなか出会うことのない京丹後など京都の北部の方たちや多くの女性たちとの出会いがあることです。わがチームAも15人みんなが仲良くなり、8月の研修にまた会えるのを楽しみにしています。いい人たちとの出会いは財産です。来年も行われる予定の女性の船に京田辺市から多くの参加があることを期待しています。私自身、学んできたことをまた生かせるようにしていこうと思います。
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