次田のり子 週刊日誌

<< 第35回京都府女性の船に参加しました。 | main | 誰も責任を取らない国、そしてだまされ続ける国民 >>
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
0
    安保法制は日本を戦争できる国にしてしまいます。
     今日、午後にでも強行採決されそうな「安保法制」。大変なことになってしまいます。戦後70年、憲法に守られて私たちは戦争をしない国で生きてきました。何よりも大切なことなのに安倍首相は戦争できる国に変えようとしています。この先待っているのは、憲法改悪と徴兵制です。どうなっていくのかは歴史を見ればよくわかることです。

     昨日は、市民の呼びかけで開かれた街頭演説会に参加しました。「安保法制は慎重審議すべき」と意見書を京田辺市議会で私や共産党・一新会・民主党系会派と南部議員が賛成し可決しています。市民団体は賛成した議員すべてに該当アピールを呼びかけたようですが、結局、共産党と次田だけというものでした。超党派で取り組まないといけないのにと残念に思いました。今日はニュースから目が離せません。

     甘南備園建て替え・並びに枚方市とのごみ処理広域化に関する情報公開を行いました。担当課は書類の整理もできていないのか、やっと公文書の目録が出てきました。担当者は目録の中身については説明できないだけでなく、はなっから公開しないという姿勢です。基本的に情報公開の意味が十分に理解できていないようです。前回は「市民に答えるより枚方市との信頼関係が大事ですから一切見せません」と拒否されましたが、今回は徹底的にやります。

     だいたい枚方市に職員のだれが行ったのかなどの「伺い」の文章がないことがわかりびっくりしました。公務員の服務規程では、公務員が職場を離れるときにはそれなりの手続きがいるはずです。さてさてここからです。

     また、7月から枚方市と共同の事務所を枚方市側に設置したとのことですが、これもおかしくないでしょうか。議会で京田辺市が声を大きくして説明してきたのは「あくまでも京田辺市の甘南備園の建て替えです」だったはず。京田辺市のごみ処理施設建て替え準備事務所を、よその市に置くのはおかしいです。「部屋がありませんから」と担当者はニヤニヤしながら言いますが、プライドすらなく主導権放棄に見えます。これで市民を守れるはずがないと私は感じました。7月から共同事務所を開設しているのに、7日の建設経済常任委員会協議会で事務所設置の説明を何故しなかったのか、不誠実です。

     13日、北海道からの帰宅時、京都駅から松井山手行き京阪バスの直Q便に乗りました。私や同行の女性2人もトランクを持っていたのでバスに乗り込む前にトランクルームに入れてもらおうと運転手さんに頼みましたが「トランクルームは使っていない」と拒否されました。「いつもですか」と確認すると「そうです」と言います。おかしいなと思いながらもよいしょと持ち車内に乗り込みました。他に赤ちゃんを抱きお母さんがベビーカーを持ち上げ乗り込んできたのでみんなで助けました。

     このことが納得できず、市役所の計画交通課に事情を説明し京阪に連絡を入れてもらいました。その結果「交通事情でトランクルームは使えない」ということのようですが、私たちは終点の松井山手までですから京阪の答えは納得できません。「それなら何故トランクルームつきのバスを走らせる必要があるのですか。再度、京阪に言ってください」と市の担当者に頼みました。それに赤ちゃんを抱きながらベビーカーをバスから降ろすことに手を貸すことがそんなに大変ですか。手を貸した方が早いことになると思います。障がい者や高齢者に対してはどうなのでしょう。直Qバスをみなさん喜んで利用しているのですからもっと優しくしてほしいものです。

     急に毎日暑くなりました。13日には全国で4人の高齢者が熱中症でなくなりました。市役所の安心まちづくり室に連絡し広報車などで熱中所予防の呼びかけをお願いしました。これにはいくつかの理由があります。まず「高齢者はなかなかクーラーを使わない」しこの前まで市が「クーラーは28度設定」などということを啓発していたことにあります。室温とクーラー設定は違いますし28度に根拠はありません。外国では20度や22度にし食中毒を防ごうとしているところもあります。温度の体感は個々に違うのに「28度」という啓発は危険だと数年前に担当者に注意したことを思い出しました。

     消防署からの報告では、6月に5件、7月10,12,13日だけで5件の熱中症による救急搬送があったようです。他人事ではなく皆さん過信せずに気をつけましょう。暑いときはなるべく外出を控え、熱のこもる押し入れなどは開けておいたり、少しづつでも水分をとるようにしましょう。それにしても、熱中症による有給搬送の数字ぐらいは安心まちづくり室も福祉部も知っておいてください。現状を知ることも大事です。


     









     
    | - | 09:12 | - | - | - |
    NEW ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    MOBILE
    qrcode
    PROFILE
    OTHERS
    このページの先頭へ