次田のり子 週刊日誌

<< 土砂災害警戒・特別警戒区域指定と矛盾 | main | 熱中症・脱水症予防講座が必要です。 >>
<< January 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
0
    府・女性の船リーダー研修の修了証書をいただきました。
     北海道研修などを含め、3回の研修が行われた「府・女性の船リーダー研修」が終了しました。最終日の今日は、午前10時から午後4時までみっちりと行われました。最後には修了証書をいただきました。各班での研修発表は山田知事のワイワイミーティングとタイアップして行いました。

     私の属している1班では「女性と人権」をテーマに議論してきました。前回は女性の自立には「学びとお金」が必要だというポイントを決めました。今回はさらに発展させ、これからますます増える女性の貧困化に向け議論し、その結果「税金のムダ」を省き社会保障の充実が重要という一つの結果を出しました。

     まず「ムダ」だと上がったのが「国会議員をはじめ県・府議会議員・各市議会議員などの報酬が高い」であり、「議員をボランティアにすべき」という意見には、パッと全員賛成で「議員報酬はムダ」と決めました。他には「命の危険がある原発はいらない」「贅沢すぎるオリンピックは簡素にすべきだ」などが次々決まり、ほかには「高速道路」「無理な延命治療」「役所での紙使用が多すぎる」などもありました。私たちの発表に山田知事は「十分な議論が必要であり、高速道路すべてが無駄とは言えない」と、いささか抵抗があったようでした。

     発表が3分だけと時間が限られた中での説明ですから、私たちの思いが伝わらなかったようでしたが、女性たちの「お金よりまず命」という考えははっきりしたものでした。今回はかなり面白い研修だったと私は考えています。「少子化対策としての婚活なんていらない」「少子化ならそれに見合った社会構造を作る」「セクハラ・パワハラなどの見極め」「やり直せる社会像」など、女性たちの意識は男性の想像を超えていることを知らなければならないでしょう。ひょっとしたら女性と男性のスタートラインは大きく違っているのかもしれません。ということは、男性の考える女性政策は「ムダ」なのかもしれません。

     今月の「京田辺市議会だより」は、広報編集特別委員会の皆さんには悪いけど、議員の顔写真・ベタベタ貼りまくりは恥ずかしい限りです。一般質問に顔写真を載せるだけでも抵抗がありましたが、今号は、議長・副議長の写真がボーンとあり、思わず「デカッ!!」と思い、各委員会メンバーも写真入り。他には監査委員やら広域の担当議員もまた写真入り。こんなの要らないでしょう。挙句の果てに、一般質問者の写真入り。「選挙運動か?」と思うぐらいでうんざりしてしまいます。私の写真もおまけに1カット入れてありますが。議員は顔ではなく仕事で勝負すべきです。「自分の議会だよりを出せばこんなみっともないことしなくていいのに、これもムダ」と、暑い中次田のり子はブツブツ言っています。
      
    | - | 22:25 | - | - | - |
    NEW ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    MOBILE
    qrcode
    PROFILE
    OTHERS
    このページの先頭へ