次田のり子 週刊日誌

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    熱中症・脱水症予防講座が必要です。
    昨日だけで、府内で熱中症により救急搬送されたのは約80人だそうです。びっくりしますし、他人事ではありません。行政やマスコミもついこの前まで「電力不足・節電」と言っていましたが、それどころではなくなってきたため「クーラーを使いましょう。水分補給」などを言っています。でも市役所の動きは悪いです。

     先日、市に「広報車など回し、熱中症に注意するよう呼びかけてください」と言ったところ「以前からごみ収集車で言ってます」とのこと。甘南備園に聞くと数年前から「熱中症に注意しましょう」とテープを回しているとのことでした。でも当初作ったままだそうですから、「日中だけでなく夜間もクーラーを使いましょう」とか、「日中の外出は控えましょう」とか「水は30分毎必ず飲みましょう」とか、もっと具体的に呼びかけてくださいと言いました。啓発テープは職員手作りなら、いくらでも作り変えられるのですから、工夫してほしいものです。

     学校教育課にも連絡し、部活などの生徒たちの安全も確認するよう頼みました。「水はみんな持ってきている」ということですが、できるだけこまめに飲むように指示をしたり、炎天下の活動は一時控えるなどはやってもらえているのか気がかりです。

     市は高齢者向けに「熱中症・脱水症予防講座」をかく高齢者施設なども含め、実施してほしいものです。これからも続くであろう猛暑に向けもう異常気象ではない事から、今後もどう対処していくのか、暮らし方の意識改革を促していく必要があります。ただ、1日中クーラーをつけることに、特に高齢者は「もったいない」と思いますし、やはり節電タイプのエアコンでも各家庭の電気使用料金が上がることは間違いありません。電気代のみならず物価が上がっているのに、年金は下がっており、やはりエアコン使用を控えようとするのも当たり前です。エアコンを控えざる終えなくて熱中症になってしまっても「自己責任」といわれそうですが、決してそんな言葉ではすまないと考えます。とにかく行政は危機感を持って、できることをもっと早く取り組むべきです。

     こんなことも含め各委員会の所管事務調査で要望できないことにいらいらします。もし市民の方に何かあれば大変だと思ってしまいます。6月の所管事務調査が今までのように議論できたら、もっと早く熱中症対策も市に要望できたのにと残念です。議論は問題を共有することでもあります。所管事務調査を大きく変更されてしまったことによる悪影響が出ないかと心配です。














     
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