次田のり子 週刊日誌

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    安保法案が採決されてしまいました。大変なことになりました。
     19日未明、安保法案が採決されてしまいました。私は、ずっとテレビを見ていましたが何とも言えない気持ちになりました。民主党の福山議員の力いっぱいの演説も、山本太郎議員の抵抗もあえなく終わり、安倍総理をはじめ自民党や公明党やもろもろの党は強引に採決してしまい、日本を戦争のできる国に変えてしまったのです。「防衛のため安保法制が必要」という言葉は嘘だと私は思います。多くの人たちは嘘だと分かったので反対しているのに、ごり押しに採決することは主権者の国民・市民を欺いているからです。子どもや孫を戦場に生かせないために、みんなで真剣に取り組まなければならないでしょう。

     東京・国会前で「安保法案廃案」と頑張ってくれている人たちに、本当に感謝したいです。私も先日東京でデモに参加しましたが、シールズの人たちの歯切れのいいシュプレヒコールは参加者の心を一つにする力がありました。昼間だったこともあり高齢者の多いデモでした。そのためか主催者のスタッフがあちこちで「段差があります。気をつけてください」と気遣っていました。いろいろなデモに参加してきましたが「段差があります」と呼びかけるデモは初めてでした。これだけ高齢化しているのですから、シールズの登場はある意味、一筋の光を見た感があります。でも、私たちも負けずに自分たちの日本を守るために頑張らなくてはなりません。私は、「いうべきことはしっかり言う」と、決めました。黙ってたら自分だけではなく、大事な人たちも失ってしまいます。

     今は9月議会中ですから、今回の法案について石井市長に質問しました。特に米軍への弾薬などの提供問題について安全確保をどうするのかと私は聞いたのです。いつも道理、「国でしっかり議論していただくこと」とか「祝園弾薬庫は安全に管理運営されていると思う」と、まるで他人事です。思わず「安全かどうか確認するのは、あなたの仕事じゃないですか」と、きつく言ってしまいました。「弾薬保管地は敵国から狙われやすいのにどうするんだ」と、いうことです。

     京都市内でのデモも、昔と違いだれでも参加しやすいものでした。きっと多くの人がこの暴挙を忘れないでしょう。またアベノミクスだとかいうのでしょうが、アベノミクスなんてペテンだと浜のり子さんは言っていました。そうだと思います。シャープも大量のリストラをし、多くの働き盛りの人がハローワークに押し寄せているし、正規職員は少ないし、契約社員が多いのです。この人たちの将来というか老後という、どうなっていくのでしょうか。小手先の事をしてもダメなのに、結局のところ策はないのです。

     とにかく国の動向からは目が離せません。正しい情報を、自分で入手し判断しましょう。

     
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