次田のり子 週刊日誌

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    「動議」とは何か
     京田辺市議会議長                                                      2015.12.18
           松村 博司 様                                    
                                                                              京田辺市議会議員
                                                                                 次田 典子

                                            要望書

         今議会初日の12月3日、26年度決算認定に関わる私の反対討論の時、民主党米沢議員より大きな声で不適切発言が繰り返し行われ、その後、議長より「動議ですか」と促され米沢議員が「動議です」と明確に示さない状態で動議と認め、市田博議員より「賛成」と発せられたとなっています。しかしながら動議は議案提案です。不適切発言から議長が「動議ですか」と誘導とも取れる行為に疑問があります。明確に対処していただきたく要望します。
    また、米澤議員が私の発言はもちろんのこと、他の議員に対しても自分の意見と違うからと不適切発言を繰り返す場面が多くみられますが、議員の発言は保障すべきものであり異論があれば登壇し述べればよいと考えます。議員の発言に対する妨害行為は決して行ってはなりません。議長におかれましては、自治法129条、131条、132条に基づき、厳しく対応していただくよう要望いたします。
    前回」建設経済常任委員会海外研修について一般質問を行っている時も、米沢修司議員(当時建設経済常任委員会委員長)から動議が出され、質問が中断しました。すぐに開かれた議会運営委員会席上で米沢議員は次田の発言に対し「『自粛してきた』とうそを言い、議会を冒涜している」など聞くに堪えない言葉を発しましたが、調査の結果「事実無根」と判明しまったくの言いがかりであったわけです。
    「動議」を出すことは議員の権利ではある反面、議案でもあります。議員提案するときは自分たちに与えられている権利を市民のために生かせるものとなるように考え提出されるよう要望いたします。
                                                                                                    以上



     本日、松村市議会議長に提出しました。あまりにもひどい行為に申し入れたのですが、今後同じことが続くなら「処分の要求」 を行います。議会の秩序が乱されることは市民のためにはなりません。

     
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