次田のり子 週刊日誌

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    「京都府に夜間中学をつくる」学習会を開きます。

    6月26日12時から、京田辺市社会福祉センターで「京都府に夜間中学を!」学習会を開きます。北海道に夜間中学を作る会・代表の工藤慶一さんをお招きします。増え続ける不登校生にとっても学びの場としてとても必要なものです。ぜひ皆さんお越しください。

     

     今議会、一部の議員の言葉に驚かされました。議長会派・一新会の鈴木康夫議員は、「『旬』のテーマから質問します」と言いましたが、その『旬』とは「熊本地震」の事を指しています。『旬』とは言わないです。また、民進党の米澤議員は「(熊本地震が起こった今)防災を考える『チャンス』」という趣旨の発言をしました。『旬』やら『チャンス』やら、言葉の使い方がおかしいと思いました。

     

     今なお、避難所で暮らしていたり、電気を消しては眠れない子どもたちも多いのです。余震の恐怖もあるのに、無神経な言葉だと思いました。言葉はとても大切です。特に公の場での発言なのですから、慎重であるべきです。あるアナウンサーが言っていましたが、「言ってはいけない言葉を言わないようにする方法は一つしかありません。言ってはいけない言葉は、普段に言わないことです。」

     

     『旬』というなら「桝添知事の公金流用問題」でしょう。内容は皆さんよくご存じなので書きませんが、私は都議会が何故100条委員会を設置し、厳しく調査しないのかわかりません。100条委員会は調査権限もあり、本人はもちろん必要と考える人を証人尋問できます。もちろん偽証すれば訴えることが出来ます。都民のために100条委員会で明らかにするべきだったと考えます。

     

     どうやら都議会がリオに海外視察に行くことがわかってきました。自民党、公明党、民進党、あわせて27人。すでに組んである予算6700万円以上かかるようです。あきれるのを超えて都民でない私も腹が立ちます。それでは100条委員会どころではないでしょう。

     

     海外研修にかかる費用は、すべて税金です。アメリカで「sekoi」と新聞に載ったようですが、京田辺市(前)建設経済常任委員会が行った1人10万円の中国・上海研修もあれば、数千万円の海外研修もあるでしょう。ましてや、税金を流用するなんてとても許せません。「sekoi」とは、金額を問わず、≪貧困なる精神≫を言うのだと私は思います。

     

     

     

     

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