次田のり子 週刊日誌

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    子どもたちのため、自分のために、絶対に選挙に行こう!!

     いよいよ明日、参議院選挙投票日。今回はいつもと違います。野党が「3分の2の議席を自民・公明党に取られないように」と言い続けていますが、日本の平和憲法を守らなければなりません。でも、野党の言葉がなかなか心に響かないのは何故だろうと思います。少し迫力を感じるのは、蓮舫さん。私は、どの党も応援はなかなかしませんが、やはり今回憲法を守るために「護憲」を言い続けている女性候補のポスターを張りました。かつて土井孝子さんと宣伝カーに同乗したことがありますが、その時に土井さんからお聞きした「憲法を守らなきゃ」という言葉が忘れられません。女性が今ほど活躍できるようになったのも、憲法があるからです。

     

     都知事選挙が面白くなってきました。自民党内のごたごたはみっともないとあきれていましたが、昨日の石田純一さんが「野党が統一候補とするなら立候補する」と聞いて、野党がいかに本気になれるのか答えを出さなければならないでしょう。多くの人は、ひょっとして「タレントでしょ」とか「軽いノリ」と考えておられるかもわかりませんが、私は少し違ったものを感じますし、結構、いろいろ考えていると思います。

     

     「まず、憲法を守る」と、石田純一氏は記者会見で言いました。すると「都知事と憲法、関係ないのに」とキャスターらしき人は小ばかにしたように言いましたが、違うと思いました。なぜ今、記者会見で憲法について発言したかと考えると「参議院選で、憲法が争点であり、一番危ない」とアピールしているのだと思います。結果として、どの野党よりもアピール力があったでしょう。さてさて、野党の本気度を次は見せていただきましょう。

     

     でも、「都知事としてやれるのか?」という声も聞こえてきますが、今までの都知事がどれだけひどかったかと考えると、素人でも優秀な協力者次第で頑張れると思います。はじめはみんな素人ですが、いい人が集まってくるか、本人に集める魅力があるかどうかです。男性特有なのかどうかわかりませんが、「ばりっとしていて、堂々としている知事」という、そんな姿がいい人とは限りません。それは見方によっては威圧であったり、力で抑えるということだともいえます。とにかく、市民目線とはいかなることか、理解できるリーダーがこの国には必要です。

     

     私たちも本気度を見せましょう。一人一人が問われていると言っても過言ではない状況です。とにかく、選挙に行って、貴重な一票を子どもたちのために、自分自身のために投じましょう。

     

     

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