次田のり子 週刊日誌

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    ギラギラの暑さの中で許せない事!!

     都知事選挙が大詰めの時、野党の統一候補である鳥越氏は、最後の最後まで総力上げて声を振り絞り、焼けつくような暑い中頑張っていただろう時に、民進党の岡田代表は「次の代表選挙には出ません」と発表しました。理由は、「いろいろやって達成したから」と言いますが、今この時に発表しますか?このことにより、民進党内は次の代表選挙に向け一気に動き出すでしょう。周りから見たら今水差すようなことを言う意味を考えるでしょう。今回の都知事選挙は、『初めての野党統一候補』という大きな期待がかかっています。前都知事たちの汚職や公費私的流用などに対し、都民ならずも多くの国民が腹立たしく思っていたし諦めていたところに『野党統一候補』が実現したことに『変革』を期待したのではないですか。このことの意味から考えると、党のことは選挙後でいいはずだし、そうすべきです。何か選挙の結果が見えたのでしょうか。

     

     26日未明に起こった、知的障がい者施設における殺人事件に対して言葉には表せないほど憤りを感じます。被害者はケアがなければ生きていきにくい人たちばかりなのになんというひどいことをするのでしょう。この思いは皆さん思っておられると思いますが、私はまた同じようなことが起こらないか大変心配です。マスコミを通してしかわかりませんが、容疑者の言う理屈から考えると、被害者となる対象者は障がい者だけとは限りません。高齢者や体の弱い人、女性だったり在日外国人・・・ハンディがあり社会にとって必要でない人間は殺してもいいと勝手に判断するのです。社会に不要な人間なんて一人もいません。改めて金子みすずの「みんなちがって、みんないい」という言葉を胸に刻みたいものです。

    また、今回の悲惨な事件が、おかしな形で社会に影響を与えないようにしていかなければならないと思います。

     

     

     

     

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