次田のり子 週刊日誌

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    ご無沙汰しました。次田は元気です。

     随分ご無沙汰してしまいました。いろいろご心配いただいていますが、次田のり子は元気です。昨年末、母が97歳で永眠したり、何やかやとバタバタしていました。介護が終わったこともあり、自由な時間が少しできましたので、夏はかなりあちこち勉強に行きました。ただ、少々無茶が過ぎたようで、とうとうダウンしてしまいましたが今はすっかりよくなりました。考えてみれば、介護の時間は、母のそばで私がホッと一息つく時間であったのだと気づきました。体力はありますから、また頑張ります。

     

     さて、この一週間の国の動きはなんとひどい事でしょう。28日にいきなり「アベ保身解散」したかと思いきや、民進党前原代表の「民進党売り渡し」は、もっとびっくりしたというか、「やっぱり」というか。それ以上に、民進党の議員総会では満場一致で「身売りにGO!!」には、唖然としました。もともと選挙のためにできてる民進党だけど、あまりにも露骨で恥も外聞もなく、自己保身しかない党です。小池知事の高笑いが聞こえてきそうです。

     

     その小池東京都知事兼希望の党代表からは「民進党全部を受け入れる気はさらさらない。考え方の違う方は排除する」と、はっきり言われて「小池さんに、ひざまずかなければならない」事に気がつき、リベラルと言ってる人たちが「立憲民主党」なるものを結成することに行きついたようです。私は疑問があります。「なぜ、いい加減な話で解党の危機に追い込んでいる前原代表に辞任要求しないのか」というか、前原代表は「除名」でしょう。京都の福山議員は立憲民主党に入ったようです。

     

     とにかく私たち市民は冷静に見ていきましょう。自民・公明党の連立政権でいいのか、維新と希望の党はもともとつながっているのでこんな自民もどきでいいのか、絶望を招かないのでしょうか。また、民主党から民進党に名前を変えても自己中の寄せ集めだったので、挙句の果て今の状態になり、党があるのかないのかもようわからんわけです。いまさら思い出したように「私、リベラルやった」みたいに言われても生き残り作戦でしょうか。本気なら社民党に戻ればいいのです。

     

     京田辺市議会9月議会が28日終了しました。同時に28年度決算案が提案されました。未だに無会派の次田は、決算委員会に参加できませんからいくつか質問しました。

     

     「北朝鮮がミサイルをし誤爆などの可能性もある。また、祝園弾薬庫もあり狙われることもある。安全性の確認・確保はどうするのか」また、「野外活動センターにおける公金流用事件は、被害お金は返金されたのか。」などいくつか質問しましたが、納得できる答弁ではありませんでした。ちなみに野外活動センターの被害金は未だ戻っていません。

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