次田のり子 週刊日誌

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    京都ひと塾セミナーにご参加ください
     五月十日、使い捨て時代を考える会の槌田たかし先生をお招きして「原発事故後の日本を生きるということ」というテーマでお話をしていただきます。かなりしんどい話ではありますが、しっかりと考えていきたいと思います。1時半から京田辺市商工会館で開きますので、皆さんぜひお越しください。再生エネルギーを考えていくにしても、今の現状を知らなければ、また大きな力に振り回されるだけです。一緒に考える時を持ちましょう。

     さて、気が付けば飛び石ではありますが連休になっていました。離れているまごっちたちは「あと三つ寝たら行くからね」と電話ではしゃいでいましたから、それまでにいろいろ仕事を片付けておかなければなりません。とにかく楽しみです。

     市議会では、建設常任委員会が中国に海外研修に行く方向で話を進めているようです。7日の幹事会で検討するようですが、私は反対なので申し入れを行います。京田辺市では過去にオーストラリアやヨーロッパに海外研修を行ったことがありますが、奥さんを同行したりと批判もありました。ヨーロッパ研修は私の一期目でしたが、もちろん次田は行っていません。

     今回は、商工関係が海外の見本市のようなものに出店するので様子を見たいとか。事務局の報告によると、昨年9月ごろ共産党の塩貝副議長が口火をきったらしいですが、「まあ、見たいなら公費ではなくご自分のお金でどうぞ」と、私は思います。そもそも今の段階で議員がのこのこ行ってどうしようというのでしょうか。ましてや、消費税も上がり、介護保険をはじめありとあらゆるものが値上がりし、下がるのは社会保障や年金です。共産党もそういっていたのではないのでしょうか?
     
     市民は大変なのに、長年やめてきた海外研修を復活させようとは理解できません。かつて実施されたオーストラリア研修やヨーロッパ研修が、何か市民生活にいい影響がありましたか?

    建設委員会構成は、米澤修司(民主党)委員長、河田美穂(公明党)副委員長、塩貝建夫(共産党)、松村博司(一新会)、喜多進(新栄会)、岡本茂樹(一新会)、岡本亮一(共産党)議員です。。


     
     
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