次田のり子 週刊日誌

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    議会改革特別委員会委員の辞任を何故迫るのか!!
     今年2月、議会改革特別委員会で松村委員長がいきなり「委員の交代をしていただいていいです」と提案しました。びっくりしました。特別委員会の設置時点では全くそんな話はありませんでした。委員会は常任委員会も2年、予算・決算特別委員会でも途中交代などありません。まだ議会基本条例・議員倫理条例ができ上がったわけでもありません。唐突な提案にびっくりしました。

     それからは再三交代の話が出ました。別に私自身、私でなければだめだとは思いませんが、納得できないままもう一人の無会派・南部議員の申し出を待つこととしました。しかし全く私の方には交代希望の申し出はありませんでしたから継続して参加することとしました。

     ところが昨日、いきなり委員会で松村委員長から「南部議員から委員交代の希望が出ている。申し入れも出ている」と言われてびっくりしました。それから辞任届を前におかれ、書くように強行に言われましたが、私はあまりにもひどいやり方に拒否をしました。やめろと言われることは何もありませんし、委員長といえどそのような権限はないはずです。

     南部議員からは委員会の内容を尋ねられたことは一度もありません。声もかけられない状態なので、委員会の報告は事務局がしてくれていました。しかしそれがよくなかったとしたら、今後は考えることとしますが、なかなか大変なのです。でも私に辞任しろと強要することはできません。そんなこと今までなかった議会ですが、今回のようなことが起こると恐ろしくなります。
     
     書くのも情けなくなりますが、議会改革と言いながらこんなことでいいのでしょうか。

     2月5日に幹事会に出されていた、市議会建設経済常任委員会・米澤委員長から説明された・中国視察旅行の、当初のスケジュールを見てあきれました。研修目的としている「ものづくり商談会」は9月3・4日なのに、研修は9月1日から3日までとなっていたのです。しかも目的としている商談会会場には、帰国する朝に3時間だけ行く内容だったのです。さすがに幹事会でおかしいと指摘されたようですが、よくそんなスケジュールを立てたものです。幹事会の中では、「2泊3日必要か」という声もあったようです。

     とにかく私の手に資料が全部届いていないために、皆さんへの情報提供も小出しになっています。私自身、昨日知ったのですが、幹事会では私のブログを何とかやめさせようとしているように思える発言があります。でも、私の見た事実を書いています。プライバシーは書きません。議会だよりもろくろく出さない議員が多いのですが、私の知り得た情報は市民の皆さんのものだと思っています。

     









     
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