次田のり子 週刊日誌

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    言い訳がましい「共産党京田辺市議団ニュース」
    市議会建設経済常任委員会が9月に海外研修に行く件に関して、私は猛反対です。
    理由は、1、1995年田辺町時代にヨーロッパ視察旅行を実施してからは自粛をしてきたにも関わらず、十分な議論もないままに海外研修を復活させようとしている事はおかしい
    2、今回視察目的としている「ものづくり商談会@2014」は、来年度で終了予定の事業であり、同様の商談会は、11月に名古屋、来年2月に東京で開催され、市内業者も市の補助を受け出展予定であり中国まで行く必要がない
    3、補助金約340万円に対して、議員の研修費約70万円、同行職員旅費等20万円、合計90万円公費支出をするが費用対効果が疑問である。
    などです。今年から8万5千円の研修費が10万円に上がったのですが、それを使えるから中国研修なのか、中国に行くために研修費を上げたのかはよくわかりません。
     「この海外研修の口火を切ったのが共産党の塩貝建夫議員である」と私がブログに書いたこともあり、共産党の議員団ニュースに名前入りで批判されました。でもこれで共産党の見解だとよくわかりましたので、上部組織である共産党京都府委員会に出向き私の考えと共産党の認識を問いました。結果的には、「海外研修そのものは否定しない」と言うものでした。私は、今の時点で海外研修を復活させる理由がわかりません。
     共産党市議団ニュースで改めて中国研修について市議団の見解が出されました。今回は≪次田のり子≫のつの字も載っていませんでしたが、こんなに言い訳しなければならない事自体おかしいのです。中国に行かなくても活性化に尽力すればいいのです。
     また、1995年の海外研修予算が入った補正予算に関し修正案は出したといいますが、≪海外研修公費が盛り込まれた補正予算に賛成した≫ことも書かず、こんな共産党京田辺市議団言い訳ニュースで赤旗の読者は納得するのでしょうか。
     
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